伊勢湾で釣り上げたカサゴを調理する編

 

先日のカサゴ釣り編はこちら

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神島産のカサゴ。ウッカリ、アヤメカサゴ等などの近種もいますが、今回は本カサゴです。

スーパーに売っている赤魚等とは異なり、高級食材なのです(*´-`)

それでは調理編


ウロコを除去します。ここでシッカリ除去することが最大のポイントです。煮つけも皮とって召し上がる方も見えますが、皮にうまみがあるのです。しっかりウロコをとらないと口当たりが最悪ですよ

カサゴはトゲだらけなので100均の厚手のゴム手袋をつけて下処理をしましょう。

あと包丁でなくキッチンバサミでエラ、内臓除去がオススメです!

煮付


カサゴといったら煮付でしょう。最高です!

我が家では酒、みりん、砂糖、しょうゆを同量+ショウガを入れ煮ます。

今回は調味料節約のため全て50cc(砂糖は40g)をフライパンで煮ます。

プロは下処理後のカサゴに熱湯をかけ霜降りなるものを行いますが、新鮮であり、メンドクサイのでそのままグツグツ煮ます。

アルミホイルで落としふたをし、10分程度経過

完璧

脂もあり非常にうまいですよ。

カサゴ料理その2 カサゴ汁


カサゴは頭が全体の半分くらいあり、身が非常に少ないです。頭、中骨からは良い出汁がでますので味噌汁に活用します。

刺身にした残りの頭、中骨は決して捨ててはならないのです(*´-`)

 

頭は半分に割り、塩をまんべんなく振って10分程放置。その後熱湯をかけます。

熱湯をかけたあとは、氷水に投入し、汚れ、細かなウロコを除去します。

昆布を入れた水を沸騰させ、先ほどの下処理後のカサゴを投入。

イイ出汁がでていますねえ(*´-`)

ネギを投入し、しばらくグツグツ…

できました。非常に奥深い味です。伊勢エビの味噌汁と遜色ない濃厚な味噌汁です。

骨揚もウマイ


小型のカサゴはよく丸ごとから揚げに…という記事をみますが、とんでもないです(;´д`)

どうやって揚げているのかわかりませんが、家庭で丸ごと唐揚げにすると口の中が血だらけになります…

丸ごとのカサゴだと、身に切り込みを入れたとしても完全に骨に火が入らないのです。

このように、中骨、腹骨に片栗粉をまぶし、二度揚げするのがベストだと思われます

頭がでかく骨がゴツいので、出汁が出るような料理がいいかもしれません(;´д`)

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