知多半島で釣ったマハゼで【ハゼの甘露煮】を作ってみた編

いまやマハゼは高級品です。正月用のハゼの甘露煮なんて驚くべき値段で販売されており、その大部分のハゼは残念ながら輸入物なのです…

年は明けてしまいましたが、昨年末に甘露煮を作成してみました。

本日の食材はコチラ


知多半島大井漁港で釣り上げたマハゼです。

ちなみにこの時釣り上げたハゼはサイズが大きめでしたので、一部夏に常滑で釣り上げたハゼ(冷凍)を活用しています。

大井漁港ハゼ釣り編はこちら

 

なかなかのサイズのハゼです。カワイイ顔の魚ですねえ。釣ったばかりのハゼは飴色なんですが、死ぬと徐々に白っぽくなります。

まずは下処理をし素焼きに


グリルで焼くと、網の隙間から落下します…そして洗うのがメンドクサイ…よってフライパンで素焼きにすることとなりました。

カラカラになるまで干す


両面コンガリ焼いたところで、冷ました後外に干します(専用干し網で)。

一度からからになるまで干す理由としては、煮崩れしないためだそうです…

夏に釣り上げたハゼはこのカラカラの状態で、冷凍保存していました。

今回は約4か月ぶりに冷凍庫から出すこととなります…

水で戻す


半日程度水につけておきました。ある程度水分をふくんだところ甘露煮の工程に入ります

ちなみに年末スーパーにいったところ、国産ハゼ焼き干しがこの値段で売ってました!1匹約150円ですな…

上手にハゼが曲がっているのですがどうやってやったんだろ…

圧力鍋を利用


ほぼ煮つけと一緒ですが、酒、砂糖、しょうゆ、みりん、水(分量はアバウト…)を入れ圧力鍋で煮ます。本来はお茶で煮るそうですが、メンドクサイので省略いたしました

ようやく完成しました。中骨、頭も苦にならず食べることがでます。これは…毎年作ってもよいレベル。

ほんとにオイシイ!これだけ濃いめの味付ですが、しっかりとハゼの味がします

ハゼ出汁の活用方法


ハゼのもどし汁ですが、こんな旨そうな見た目のダシがとれました。このダシは大晦日の年越しそばに活用されたのです。

これがコクがあってウマいのです。オカワリしたい旨さ…

正月に自分で釣ったハゼの甘露煮を食べるなんて、満足度は非常に高いです。

2019年も夏以降ですが、ハゼシーズンにしっかりハゼを調達し、甘露煮を作成しようと思います。

それでは

 

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