先日静岡で釣った【アマダイ】を調理する編

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静岡県産アマダイです。

アマダイといえば静岡では興津鯛と呼ばれる高級な魚。料亭で食べたらとんでもない値段になるわけですよ…

今回は久能沖で漁獲され血抜き等の手当てもしっかりしてある極上品

それでは調理していきましょう(о´∀`о)

アマダイの調理のポイント


他の魚と違う点は鱗がやわらかいため、皮つきの場合鱗をひかずに調理する方法があります。

たしかに小型のアマダイの鱗をはがすと、身が柔らかいためボロボロになってしまうケースがあります。

このような事を避けるため、鱗がついたまま三枚におろすわけです

 

塩水でよーく洗った後三枚におろします。

この三枚におろした身の中骨を骨抜きで除去します。

これで骨なしフィレ完成です

 

 

 

大型のアマダイは


この大型について失敗は特に許されません!本来は鱗を柳葉包丁で剥く…という技法もありましたが…私には早すぎたようです(;´д`)

とりあえず鱗引きでガシガシと

このサイズなら身もしっかりしてますので大丈夫なようです

 

アマダイのアラは?


これは決して捨ててはいけません!極上の出汁がでるのです。

皮つきと皮無しにしてみました。

 

 

やはり定番はこぶ締めでしょう。水分が適度に抜け、昆布の旨味が加わり最高です。ポイントは締めすぎないことでしょうか。

片側だけ昆布をしきラップで巻き冷蔵庫で保存します。

小型のアマダイのアラもしっかり出汁をとるのに活用しましょう

刺身は極上の味


適度に脂がのり最高。臭みのかけらもありません…(;´д`)

 

皮目をバーナーであぶったものも最高です。いやあ旨い

アマダイのアラ炊き


そして巨大な頭とカマは煮付けに。なんて贅沢な味。

5000円はするぞ(;´д`)

アマダイの炙り


…旨すぎる

一貫1000円はしますな(;´д`)

 

鱗付きの皮や身は

アマダイのから揚げ


カリカリでホクホク.

1980円(;´д`)

アマダイの鱗揚げ


物凄いザクザクです。

580円(;´д`)これは安いか…

 

アマダイのアクアパッツア


アラからとったスープにこんがり焼いたアマダイを。

洋風にもあいます。さすがアマダイ

2380円(;´д`)コースのメインですな

アマダイのリゾット


深い…深ーい味わいです

1280円(;´д`)

これ店で食べたら大変なことになるぞ!と説明しながら食べ、元は取ったので次いつ行くかという交渉を奥様にしているわけですが…アマダイもう一回釣りに行きたいです(;´д`)

それでは

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