伊勢湾でのメバル、アジ釣り編@愛知県師崎漁港すずえい丸

1月2月の人気ターゲットであるメバルを狙いに行ってきました。現在ルアー船、泳がせ釣りでは、ブリ、ヒラメ、サワラが釣れているそうですが、ボウズリスクも非常に高い訳です。

ここは手堅く釣果を得るためメバル、アジ狙いといたしました

今回の船宿は


いつもの船はお休みのため、師崎漁港出船のすずえい丸さんとしました。

料金は餌、仕掛け、オモリ1個付きで7500円。

当日は平日の金曜日で、比較的すいているようでした。

このすすずえい丸のターゲットは2種類あるのですが…

①一日中カサゴ

②サビキでメバル、アジ

現場に到着してから決めてくれればいいという電話予約の対応でしたが…どっちにするか悩むところです

わかりにくいですが、左のカサゴ船にたくさん人がいます。せっかくですのでガラ空きのメバル船にすることとしましょう。

出航


7時出船。ポイントの伊良湖沖までは約30分。ベタ凪です!

このポイントまでの道中。キャビンで80近いジイさんと、40代のオジさんと3人で釣り談義していました。

80代男性…「久しぶりの釣りなんだ!俺はこうやって船で釣りに来ること自体が好きでなあ、ここの船長は昔から世話になってて毎回ここを使っているんだ」

40代男性…「ここの釣り船はアジをたくさん釣らせてくれるらしいですね!いやあ楽しみです。僕も釣りに来るることが好きで、釣果なんて二の次ですよ。もちろん釣れた方がウレシイですけどねえ」

こんなやりとり、船釣りの道中よくあることです。いい雰囲気ですねえ

ポイントに到着


仕掛けは一枚500円の7本針仕掛けにイサザ(白魚)。

ガラ空きのため広々とたスペースで釣り開始です。

針にはこのようにイサザを付けます、コマセカゴを付けて釣るのですが、餌がついてないと食いが非常に悪いです。

一投目でメバルが釣れました。隣の方も20㎝超えのメバルをダブルで釣り上げ、4人しかいない船内も活気づいています…

しかしこんな活気のある状態もほんの30分程度。メバル釣りの醍醐味である、連掛けもなく

2匹釣れただけ…

今回も厳しい展開です…


ダメです。何やっても釣れません。起伏のあるポイントを何回も流して釣る方式なんですが、棚が合ってないのかなかなか釣れません…

たまに釣れたとしてもベラ…

ここで移動


当日は非常に潮の流れが速く、アジは難しい。このままメバル釣りをするとのことでしたが、船内でお話ししていた一人の方がアジを釣りに行こうと船長に打診を…私はカサゴでもよかったんですが…

船長は当初の見解どうり「アジ釣りポイントはかなり根の荒いポイントで、潮の流れも非常に早く無理だ」…とのことでしたが、移動することに。

ちなみに船頭は移動したくなかったらしく、ブツブツ文句を言っていましたが、どうなるのか…

移動時間はオヤツタイムです

 

移動後の釣果は…


やはり移動してはいけませんでした…潮が速く釣りになりません…

船頭は「俺の言った通りだろ!」と怒り心頭のようです…無理して移動しなよかったのに…

水深70メーターくらいのポイントで、船頭の合図で投入し、指示棚が伝えられるのですが…

ハイどうぞ70メーター!3秒後…はい60メーター!10秒後…はい50メーター!はい…60メーター!

根がかり… 移動します!

これを10回ほど繰り返していると(もちろん一回もアタリ無い)

あまりに釣れないのでトイレに行こうとすると、他の3人皆釣れないといって釣りしていません…

その後誰も釣っていない船内に先ほどのアナウンスが響きわたります…

ハイどうぞ70メーター!3秒後…はい60メーター!10秒後…はい50メーター!はい…60メーター!

移動します!

なんだこりゃ

 

帰りの船内は


行きの和気あいあいとした雰囲気は一転。

80代男性…「メバル1匹しか釣れんかった…根がかりばっかで仕掛けが大量になくなった」

40代男性…「二度と乗らねえよこの船。船長が釣らせる気まったくねえよ」

80代男性…「…」

私「…」

 

 

本日の釣果は


 

 

メバル、カサゴってもっと釣れるもんだと認識していましたが…

難しい釣りなのですねえ

それでは

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