【釣魚寿司】第10回マアナゴ編

前回釣り上げた伊勢湾産のマアナゴ。

前回のアナゴ釣りはコチラ

伊勢湾で捕獲されるアナゴは種にマアナゴかダルマアナゴ。マアナゴは別格の高級品なのです。

この高級品のマアナゴですが、1番人気は寿司ネタではないでしょうか。

今回は脂ののった良型も釣れましたのでチャレンジです

本日の食材はコチラ


アナゴの下処理


背開きにしたあと、皮目に熱湯をかけすぐ氷水で冷やします。

こうすることで、皮目のヌメリが白く浮き上がり、包丁でこそげ落とすことごできるのです( ´∀`)

頭と骨についても湯引きしてヌメリを落としておきます

アナゴを煮る工程


水約1リットルを沸騰させ、頭、中骨を入れ20分煮込みます。

出汁がとれたら頭、中骨は除去しておきましょう

ここがポイント


アナゴを煮る際、醤油はあとからいれます。これはたぶん最初から醤油を入れると固くなってしまうのです。たぶん…

ここにザラメ(ない場合砂糖)を大さじ2加え、酒200ccも追加し弱火でアナゴを30分煮ます。

30分経過したところで追加の砂糖大さじ2、醤油を50cc投入しさらに20分弱火で煮込みます。

アナゴの握りの最終工程


この握りは小型のアナゴを使ったものです。脂のノリがイマイチ…

ちなみにタレは先ほどの煮汁を煮詰めることで出来上がります。

良型アナゴの寿司は


寿司の本では、脂ののったアナゴは黄金色に輝いているとのことでしたが…

先ほどのアナゴとは別次元の脂のノリ…

ちょっとコレは良いかも(((;゚Д゚))))

アナゴ寿司の味は


脂がノリフワフワ(;´д`)炙ることにより香ばしさも加わり非常に美味でした( ´∀`)

寿司のレベルも徐々に上がってきました

それでは

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