【釣魚寿司】第12回 サッパ編(ママカリ)

サッパという魚は扱いが様々。ペラペラで堤防サビキ釣りのオヤジ連中はポイポイ海に捨ててしまいます。

ファミリー層にはアジより簡単に釣れるため貴重な存在となっています。

このサッパという魚、小骨が多いんですよね…難点はそこだけです。ですので調理次第で美味しく食べられるのです。

私はもちろん持ち帰る派です!

本日の食材はコチラ


右側1列が本日の食材です。サッパは酢でしめれば岡山名物ママカリに変貌するのです。それでは調理していきましょう

サービスエリアで発見しました。やっぱニシンの仲間だから小骨が多いんですね。勉強になります。

サッパを三枚におろしていきましょう


鮮度抜群ですね

腹骨はこのように遠慮なくザックリといくことをお勧めします

普通魚捌く際は、いかに腹側の身を残すかが焦点となるのですが、この魚やイワシに関しては関係ないのですね

三枚おろし後は酢で〆る


いい加減なやりかたですが、めんどくさいので皿の上に敷き詰め両面軽く塩を振ります。本来寿司は竹ザルの上でやります。

寿司職人が見たらマズイですね…

30分程度放置し、キッチンペーパーで水気を除去。その後寿司酢(ミツカン推奨)にぶち込みお好みの時間(1~2時間)冷蔵庫で放置します。

握る


細長い形状ですから2枚で握るとよいです。

コハダのようでコハダでない。しかしこれはこれでオイシイ。しかし私以外誰も食べない…

それでは

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