三重県鳥羽市遠征編@鳥羽本浦温泉 サン浦島悠季の里

釣りではないのですが、8月の終わりに鳥羽旅行にいってきました。

旅館に行く際口コミって大事ですよね。私も散々見てから予約しますが、今後のために感想を残しておくことにしました…

サン浦島悠季の里概要


鳥羽では複数ある旅館の中、若干お高めな温泉旅館の部類に入る模様です。

HPを拝見すると、運営会社は ㈱サン浦島 当社含むグループ2社で5つの宿を運営されているそうです。

大学生の時”あじ蔵CaroCaro”というカキ料理が名物の旅館に泊まったことがあるのですが、同じ系列だったんですね。

今回は小さい子供と両親も一緒ですので、部屋も広く露天風呂付客室の”別邸水の星”としました。

別邸水の星 201凛凛


この旅館は高台に建設されているため、フロントが5Fなのです。価格高めの別邸水の星はエレベーターで下にいきます。

見にくいですが中央にウェルカムフルーツ?ということで、スモモとグレープフルーツをいただきました。

あとこの旅館は3世代での宿泊を推奨しているそうですよ。実際にそうしましたが、十分な広さでした

寝室です

客室露天風呂は


露天風呂なかなかいいですよ。外から丸見えです…よって窓を閉め、スイッチで曇りガラスにすることも可能です。

お湯は天然温泉だそうで、最高です。子供もよろこんで入っていました。

2Fからの眺めでも十分良いです。

食事はお部屋でノンビリと


食事はこちらで提供されます。騒がしい子供たちがいても周囲に気を遣う必要はないのです…

4歳の子供の食事は


めちゃ豪華です!

しかし好き嫌いの多い子供は半分以上残しました…モッタイナイ!ちなみにメイン3品調理済のレトルト、冷凍食品と思われます。

伊勢エビ尽くしコースの概要


右側の上が伊勢エビの湯引きサラダで下のオレンジ色のが内子です。ショッパイので酒のつまみですな

刺身は軽くあぶった伊勢エビに鯛の湯引き、シマアジ、マグロのトロ、ウニです

伊勢エビの具足煮ですね。(゚д゚)ウマー

伊勢エビのサラダだそうです。緑のソースはネギソースだそうで、伊勢エビの香りが打ち消されておりました…

この丸焼きはサービス!?とのこと。これが一番ウマイですなあ(*´ω`)

その次に出てきたのがマダイのアラ煮。甘辛の良い味付け。ご飯ほしいねえ(´ー`)

〆は伊勢エビ雑炊。さっぱりして旨いです。4杯食べました

デザートがこれです。ゼンザイはサービスとのことですがお腹いっぱいです(*´ω`)

もちろん朝一は釣り


車で5分程度の港に来ました。水面を小魚がパシャパシャ。なんかつれそうですよ

サビキに食ってきたのはアジでなくサバ…せっかく三重まで来たのに君か…

チョイ投げには磯ベラ。

そしてなんと超高級魚のマハタが!!

でもこのサイズ。

キャッチアンドイート推奨ですが、今回は全てお帰り頂きました(´ー`)

朝食


子供のもすごいボリュームです

伊勢エビの味噌汁かなー?と思っていたらワタリガニでした。ワタリガニの旨味は伊勢エビに遜色無い旨さです。

ちなみに画像はおかゆですが、白いご飯もついています。おかゆ1杯と白ご飯4杯食べてしまいました…。

ちなみにチェックアウトは11時。のんびり温泉にもまだ入れますよ

まとめ


部屋でない露天風呂は写真取れませんが、非常に良かったです。館内もきれいでサービスも非常に充実していました。

気になる料金ですが…

金曜日(平日)から1泊2日で約大人34,000円 小学生22,000円 未就学児17,000円?だったかな?

オススメです

 

鳥羽の観光スポットといえば


鳥羽水族館は何回かいってますので、有名なココにきてみました。

元中日ドラゴンズの監督落合氏が旅番組で絶賛していたココです。(よく調べたらここの海女小屋じゃなかったです…)

海女さんが食材を焼いてくれて海女さんとお話しながら食事ができます。

大浅利、アジの干物、イカの干物、ヒオウギ貝×2、サザエ×2、アラメの酢の物、ウニご飯がついて一人3500円(なんとペイペイ払い可)です。

海女さんとの貴重なコミュニケーション代金が含まれていますので、キャバクラみたいなものですかね…

11時半に予約して伺ったのですが8時ごろ朝食を大量に食べていましたのでお腹いっぱいでした(*´Д`)ウニご飯は、新設にラップにくるんで持ち帰らせてくれます。

 

これにて旅行編は終了です。

それでは

 

 

 

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