今が旬の【寒ゴンズイ】を食す編

寒ゴンズイという名称はとあるネットで記載されています。それほどまでに夏と冬の味が異なるそうです。

今回釣り上げた黄金色に輝く旬のゴンズイ。それでは調理していきましょう

本日の食材はコチラ


脂ののった寒ゴンズイです。

可食部分は少ない魚ですから、20㎝以上推奨ですよ。(;´д`)

今回はいいサイズが揃っていますよ。

釣った直後活〆,血、内臓を除去。時間のある人は神経締めを推奨しますが刺身はどーなんでしょうねえ…

ウロコがないのでアナゴ同様霜降りを


表面に熱湯をかけ霜降りをしておきましょう。包丁でごしごしするより確実ですよ

ネットでは数々のゴンズイ料理がアップされてますが、肉質、脂ののり考えると煮付けがベストとのことです。

酒、醤油、さとう、みりんを同量配合し、生姜とともに煮付けます。

一品目ゴンズイの煮付け


完成。脂がのっており非常に旨そう。

肝心の味ですが、クセの無い弾力ある白身に、トロっとした脂がのり最高です。これほどまでにゴンズイがウマイとは…

今までンなぜリリースしていたのでしょう…

ゴンズイのみりん干し


まずはあたまを落としたゴンズイの内臓、血合いを除去します。

骨抜き等を使い血合いをしっかり除去しましょう。生臭みが残りますよ(;´д`)

現地でハラワタを除去してる関係で、腹開きとします。ここで中骨を除去してもいいのですが。今回はつけたまま干物にしますよ。

スゴイ脂ののりですよねぇ

アジのみりん干しで使いまわしているタレに漬け込みます。

1時間から2時間ほど漬け込み、ベランダに半日程度干し完成です(*゚∀゚*)

ゴンズイのみりん干しの味は…


これは美味すぎる。知多半島名物アナゴの干物に近い感じであり、さらに脂がのりホクホクした感じ。みりん干しの甘いタレとの相性も抜群。ご飯がとまりません

今回釣ったアジ、アナゴ、ゴンズイ、イシモチの中で断トツトップの評価です。

みなさんゴンズイが釣れたら慎重に取り扱い持ち帰ることを推奨いたしますよ

それでは

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です