鳥羽国埼産マアジ料理編

立派なマアジで平均35㎝くらいです。全部首折って血抜きしてあります!

そういえば近くの釣り人は全部神経締めしてました

いつかはマスターしてみたいものですが。

今回釣れたアジは黒アジ?


国埼沖の漁礁で釣ったんですが、全てこの黒っぽいアジでした。これはどうみても黄アジではありませんよね

半日かけてアジを加工


これだけの数があると、調理というより水産加工業者のような感じです。

ウロコ、頭、内臓を除去し、三枚におろしていきます。

腹側の銀色のところなんて脂がのってそうなんですがどーなんでしょ?

一品目刺身


比較的サッパリしたお味

二品目なめろう


アジといえばナメロウ。ウーンウマイです

三品目アジの梅煮


醤油、生姜、みりん、砂糖を同量に梅干しを加え煮付けます。

サバと違い、脂が多少少なくてもふっくらした身でオイシイです

四品目 アジの干物


3%食塩水に酒を少々。腹開きにした干物を漬け込みます

店で販売してる干物のよう。上手にできました

100均の網で干し上げます。

干し時間は天気にもよりますが、半日くらいで、カラカラにならないようにしてください。なんせ新鮮なアジですから

グリルでコンガ焼きます。アレなんかオランダ産のアジのほうが脂のってウマイかも…なぜ…これで店のよりよっぽどうまい!ってなるはずだったのに…

残りは丁寧に加工し保存


これだけありますからねえ…何時間かかるやら

子供たちは骨が苦になるため、骨抜きですべて除去

皮つきフライ用が完成

これはゼイゴとらず捌いて皮全部除去して保存。どーやってたべましょうねえ

それでは

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