御前崎産【ゴマサバ】で極上の〆鯖を…

イサキ釣りの代表的な外道であるサバ。伊勢湾のは脂のノリもイマイチなので不人気…

当日もなーんだサバね…みたいな感じで扱っていたのですが大間違いだったのです((((;゚Д゚)))

ゴマサバの旬はマサバと違い夏だそうで、高知県土佐清水のブランドサバ「清水サバ」や屋久島のかっこ「首折れサバ」等もゴマサバなんだほうです(;゚Д゚)

本日の食材はこちら

今回のゴマサバは釣り上げた後、即首を折って血抜きしています。

そしてアニサキス対策で内蔵抜いたんですが、不思議なことに1匹のアニキもいなかったんですよね…

今回のサバはとにかく体高があります。昨年の鳥羽産と比較してみましょう

これ昨年釣った三重のサバです。やはり太さが違う!これ脂なくて不評だったんですよね…アニキたくさんいましたし…

脂のノリ具合は

今回のサバ脂のってます。コレは美味いに違いない(((;゚Д゚))))

日当たり悪いので暗いですが、腹側の脂です。シメサバにしてみましょう♪

〆鯖の調理工程

まずは全体的に砂糖をまぶします。

全体にまんべんなく刷り込む程度で良いかと思います

一時間程度放置しこのように水分が出ました。

次は水で表面を洗い、水気を拭き取ります。

次は全体に塩をふり、一時間放置。

水分が出たら水で潮を洗い流し、キッチンペーパーで水気をふきとります。

この後冷えた米酢に漬け込みます。

レアが好みなら一時間程度。あとはお好みの時間漬け込みます。

画像のように酢が全体に浸からない場合、定期的に裏返してくださいね

御前崎〆鯖の完成

皮むきめちゃ難しいです…

中骨を骨抜きで除去し、皮を剥いで出来上がり。

ここで念のため2日冷凍します。万が一に備えてです。アニサキスで当たったらサバ持ち帰り禁止になるかもしれませんからね!

お味は…

中心部はレアに仕上がってます。当日冷凍せず食べる場合、できるだけ薄めにスライスし、よく噛んで食べましょう!

非常に美味いです。今まで釣ったサバで一番美味しいかもしれませんよ

炙りシメサバ
サバ寿司
この身の厚み。美味そうですねぇ
炙ったシメサバを棒寿司に

本命より外道が美味いなんてことになるかもしれません…

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